すそわきがの手術内容

すそわきがには、切開する手術とメスを使わない手術があります。

 

 

切開手術

切開する手術には、「皮下組織削除法(ひかそしきせんじょほう)」、「超音波吸引法」があります。

 

皮下組織削除法は、陰部の皮膚を切開して数センチの穴を開け、ローラーに剃刀の刃がついたような器具でアポクリン腺を除去する方法です。

 

手術後、一週間程度の固定が必要になったり、目視で行われるため、完全に除去しきれずに臭いが再発する場合もあります。

 

超音波吸引法は、超音波メスを使い、陰部に5ミリていどの穴を開けて超音波メスを入れて超音波の熱でアポクリン腺を破壊して吸引する方法です。

 

メスを使わない治療

切開しない方法には、「ボトックス注射」、「電気凝固治療法」、「ビューホット治療法」などがあります。

 

ボトックス注射はアポクリン腺から分泌する汗をおさえる効果がありますが、1回の治療で6カ月程度の効果しかありません。

 

電気凝固治療法は、局所麻酔をして陰毛の毛穴に電気の針を通す効果のある治療ですが、数回の治療が必要になります。

 

ビューホット治療法は、2013年頃から国内で開始された最新の治療法です。

 

1回の治療でわきがの臭いを治すことができる治療法で、すそわきがにも有効で、費用は25万〜38万円程度かかります。

 

 

わきがは保険が適用されるケースがありますが、すそわきがにはほとんど保険適用されないので治療費が高いのがネックです。

 

ですが、こちらのクリニックでは比較的安心価格で切らない手術を受けられます。実績がある病院で料金を抑えてすそわきがの手術を受けたい場合、おすすめです。

 

 

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